プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則
上田勲
秀和システム · 2016-03
309 ページ
読了★★★★☆
読了日: 2026年5月15日
感想
特定の技術・言語ではなくソフトウェア開発への向き合い方について書かれていた。ソフトウェアは絶えず変化するものなので変更に強いコードを書く、相互依存性が低いコードを書くなどの基本を学ぶことができた。一方で、途中同じような内容の繰り返しでやや冗長に感じる部分もあった。タイトルには3年目までに身に着けたいとあるが、ある程度開発を行った後に読むと違った見方ができるかもしれない。
あらすじ
一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!